今、バイクに乗る中高年が増えています。
昨年の統計では、大型バイクを新車で購入する人の平均年齢が53歳を超えました。
また、定年後に今まで夢だった大型バイクの免許を取得する、60代の男性も年々増加しています。
そんな中高年バイカーは、メンテナンスに詳しくない人が多く、大半が車検もバイクショップに任せきりです。
本来、ユーザー車検の費用は、法定費用の17,020円だけですが、バイクショップでは、そこに車検整備代金として上乗せし、40,000円から60,000円が一般的な車検費用になっています。
良心的でないショップでは、必要のない部品交換をすすめられ、結果的に80,000円以上になることもあります。
ユーザー車検は決して難しいものではなく、知ってさえいれば誰でも簡単に合格できます。
当マニュアルでは、車検の準備から合格までの道筋を詳しく解説しています。
バイクのユーザー車検を、分かりやすく解説したものは現時点では、他にありません。
購入者には、検査ラインの動画などの特典も用意してあります。

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