ヘッジファンドが多用する理論上負け無しのアービトラージの手法を個人投資家にも可能にしたそのすべてを1日がかりで公開しようと思うのですが・・・
あなたは5年間にたった1日しか負けたことのないという超高速取引(HFT)に勝てますか?
5年間で負けたのはたった1日1238日で損失が出たのがたった1日という超高速取引の話をあなたも聞いたことがあるかもしれません。
これはHFTを手掛けるある投資会社が上場に向け開示した資料に書いてあった内容です。
2009年から2013年末まで、取引を行った1238日で損失が出たのがたった1日だったというわけです。
通常では考えられない勝率の高さが「後出しじゃんけん」のイカサマだろうとの疑念をよびFBIの調査が入る事態にまでなりました。
1000分の1秒単位で数百回の取引を行い、この嘘のような勝ちっぷりを見せられれば、どんなにおめでたい人でも一般の投資家がカモにされていることを想像するに違いありません。
多くの業者が同じようなことを行ってきていますので徐々に超高速取引(HFT)全体の利益は縮小しているとしても個人投資家が太刀打ちできないことは明らかです。
大手証券会社は同じ銘柄の価格差で儲ける価格のアービトラージ取引ともいうような手法を行っています。

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