外貨で運用する商品のなかには、非常にリスクが大きいものがあります。
また、減額や解約をすると大きなペナルティがあるものもありますので、家計の変化に柔軟に対応できないケースがあります。
ですから、使い勝手が良くて、リスクを抑えられる商品を選ぶ、というのが、ひとつの判断基準になります。
では、外貨を上手く取り入れて、効率よく増やすことができている事例をご紹介しますね。
まずは、学資保険より効率良く貯めることができている会社員の方です。
2021年2月に積立を開始して、積立総額は211万円です。
それが、254万円になっていますので、43万円のプラスになってくれています。
率でいうと、20%ほど増えている計算になります。
では、学資保険の返戻率をご存知ですか?
条件が良い保険会社を探してきても、21年かけて14%程度しか増えません。
それにたいして、今回の事例では、4年で20%増えています。
続いて、100万円のプラスになっている52歳の共働きのご夫婦です。
4年前に普通預金から、50万円を運用にまわしました。
さらに、月5万円の積立と、年に1回ボーナスの時に10万円上乗せしています。
運用にまわした総額は、325万円です。
それが、422万円になってくれています。約100万円のプラスです。
このように外貨の商品を取り入れることで効率よく増やすことが出来ていらっしゃいます。
それでは、今回のセミナーDVDの内容についてお話ししますね。

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