みかんにとって一番大切なのは土壌です。
土壌を形成しているのは栄養だけではありません。
国家にとって最も大切なのは人民であるのと同じで、土壌中に生息する無数の微生物が大切です。
人民を栄えさせる政策が政府にとって大事であるように、土壌微生物が豊かになるようにしていくことが大切です。
そのために当園では、魚粕中心に肥料を施用し、堆肥や稲ワラ、燻炭、キトサンが多く含まれているカニガラ、かき殻を主原料とする有機石灰(土を軟らかくして、根の発育を助けます)などを積極的に利用し、健全な土壌と樹体の維持に努めています。
さらに肥料を特殊な菌(EM菌等)で発酵させたぼかしと言われるものを施用しています。
また合わせて、滋味栄養に富み、味を良くすると言れれるノルウェー産海藻アルギットを散布あるいは施用しています。
さらに玄米アミノ酸を散布しています。

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