「夕食の空腹時間、おしゃべりをする」これによって「夜、食事をしない日」を月何日か設定します。
夜食べないことによって自分でも思ったほど痩せます。
しかし単に我慢するだけでは辛いので、「一番お腹が空く時間帯におしゃべりをする」この「魔の時間帯」ともいうべき時間帯をクリアしてしまいますと、あとは徐々に食欲は下降線を辿っていきます。
そして翌朝、思ったよりも食欲が制限されている。
加えて起床直後の食事であれば血糖値の上昇を抑える事ができます。
「血糖値の上昇を如何に抑えるか?」ダイエットにおいて、カロリー計算よりも大事なのがこの「血糖値のコントロール」です。
いわゆる「糖質制限ダイエット」が注目されるのも、炭水化物を制限することで血糖値を抑える事が目的なのですが、「夜、食事をしない日を設けることで、一か月あたりの炭水化物の摂取量を減らす」「食べた後に寝るのではなく、起きた後に食べる」起床直後は血糖値が下がっている状態なので、ある程度多目に食べて大丈夫です。
これによってダイエット最大の難関ともいえる「食事制限」も問題なくクリアできます。
ちなみに夜、食事しない日を多く設定すればするほど効果は短期間で、かつ劇的に現れる可能性があります。
現に私自身、1か月で10kg痩せることができました。
では、全ての方にこのペースをおすすめできるかといういと、必ずしもそれはおすすめしません。
当然ですが短期間のダイエットは健康上よくないからです。
しかし「1か月でー2kg」「3か月で-5kg」といったペースであればどうでしょうか?
「最終的に10kg痩せたい」当然ですがそのような方もいらっしゃると思います。だとすれば...「長期間の計画を基に、徐々に落としていく」このダイエットの大きな特徴は、「やりたい時だけやる」かつ、「やるべき状況に自分追い込む」追い込む、というと何かストイックなイメージがあるかもしれませんが、要するに、「今日は夜、食べるのをやめて翌朝に持ち越しましょう」それだけです。
そしてその日、最も空腹となる時間帯、「いつの間にか時間が過ぎてしまい、お腹が空いたのを忘れてしまった」そうなるような会話ができるよう、オンラインでサポート致します。

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